起業するならまずは税務署へ

そこまで税務署の人が教えてくださるんだと驚きと感激があった

起業するならまずは税務署を訪ねることが鉄則 / そこまで税務署の人が教えてくださるんだと驚きと感激があった / 確定申告の際には青色申告をしていることで、税控除の恩典も受けられた

7月に事業開始届や所得税の青色申告承認申請書、給与支払事務所等の開始届出書、青色事業専従者給与に関する届出書などを提出しました。
後半の給与関係の書類については、税務署の担当官が奥様を専従者にして給与を払った場合、それも経費として認められるということを教えてくれたからです。
もちろん、実のない場合は認めてもらえませんが、帳簿整理や資料の作成、その他の事務などを家内が行うのであれば対象になるというものでした。
これはとても有難い制度です。
家内も自分の収入が増えるということで大喜びでした。
気をつけるように指導されたのは、扶養家族としての申告ができなくなること、それにより健康保険への影響や地方税に関係することもあるので、支給する給与の額についてはベストな金額で行うようにとも教えてもらったのです。
そこまで税務署の人が教えてくださるんだと、日ごろから役人は顧客志向ができないとか、不親切だと思っていただけに驚きと感激がありました。
それだけではありません。
年末が近づくころには税務署から講習会の案内があり、財務諸表や確定申告の仕方も教えてもらうことになりました。
その前には、青色申告会の紹介もありました。

起業するなら若いウチにした方が良い理由。


・挑戦できる時間が多いから。

・歳上の経営者を頼ることができる。

・生涯賃金が高くなる可能性がある。

・1分1秒でも多く動くべきだから。

・生涯会える人の数が増えるから。

・事業を作って収益化までに時間がかかる。

— ジャム@創業社長の右腕 (@papanopantsu111) May 17, 2022